フリーターへの一歩を踏み出す。

もう絶対しない!っと決めていた「バイト」というやらをまた始めることになりました。それも、私の血のような週末を諦めてまで。。。毎週の土日の夜八時から夜明けの六時まで、10時間ずつ働きますね。本当泣きたい気持ちです。幸いだったのは夜の1時過ぎてからどんどん暇な時間が増えるから、要領がよければ、勉強をしたり、映画を見たりするのも出来るようになることですね。(DVDルームでバイトします。日本ではどう呼ぶのかな、DVD喫茶?ハハ。。。)

最近になって通い始めた日本語のスクールのお金や、増え一方のいろんな雑費の払いを何とかやりこなすため、どうしよもない選択でした。どうせ、週末はいつも家でゴロゴロするし、その時間をもっと有用に使ってみよう!っと考え方を変えると、少しは気分が楽になります。(かな?)

ただ、これがフリーター専門への第一歩にならんことを願うのみです。フフフ。。。

いずれ、こんなことに…?ㅠ_ㅠ (flickr, pictured by pedrosimoes7)

アメリカで会った大切な友達。

2008年、サンディエゴ、ハロウィーンイブ

2008年に1年間行って来たサンディエゴでの生活で、私が一番大切に考えているものは、英語の勉強とか、そこで撮って来た写真とかじゃない。本当に大切なものはほかでもない、いろんな国からきた外国の友達とのつながりである。

みんなでわいわいしながら観光をしたり、うまいものをたくさん食ったり、そういう思い出や、写真に写っているみんなの笑顔。それをじっと見てると、そのとき本当に幸せだったんだね~と思う。最近もそのときに会った友達と時に電話やネットで会うと、たまらなく嬉しくなって、1時間も2時間も、時間がたつのも忘れてわいわいおしゃべりをしちゃう。今は連絡できなくなった友達もいるけど、みんな元気に生きていると信じてるし、一期一会、長い人生、いつかまた会える日が来ると思っているから、大丈夫だ。

今日も、長い間、連絡できなかった日本の友達とやっと連絡できて、本当に楽しかったな~しかも、もうすぐ韓国へ遊びにくると聞いて、また何かを待つ楽しみがひとつ増えた気がする。アメリカ、台湾、チャイナ、それに韓国まで…ちょっと羨ましいな~ハハハ…でも、いつか私が日本行くと合コンは任せとけ~って言われちゃ、ま、ここで勘弁してあげるしかないな~

ユキ、一緒にマイアミに店開いてお金持ちになろうな~ブロンドの美人の奥さんもねぇ…~~~(笑;www)

ハハ、これはこれは、誰でしょう?

韓国をもっと知りたい。

Enjoyソウル-ガイドブック

以前、アメリカで一年間生活したときのある日、ふと思ったことがある。

「私がわいわいしながら観光しているこの都市をここに住んでいる人立ちも観光の気分で見られるのかな…?」

そこにもっと深く考え、

「私が韓国にいたころ、私は韓国をかんこうの対象として受け入れたことがいたかしら?」

私にとっては当たり前の韓国と言う国が、韓国に住んでいない誰かには観光の対象にもなれるということを、二年前のそのとき、始めに気づいた。私の周りに何の興味がなかっただけ、韓国についてぜんぜん知らなかったな~とも考えた。去年に何回か日本の友達が韓国に観光に来たことがあり、その都度、いつも聞いた言葉が胸に深く染みとおる。

「韓国のソウルって、日本の東京と似ていて、ぜんぜん見ることねえよ。」

その友達はショッピングは満足にしたと言った。でも、却って韓国に来たのに韓国らしい物をたくさん見物できなかったのがすごく残念らしく、そう言いながら日本行きの飛行機に乗って帰ってしまったのだ。それを聞いて私がちゃんとした観光をしてあげられなかったな…これはすまないことをしたな…と思ったことと同時に、私自身もが刻の友達に紹介できそうな韓国の観光地をよく分からずにいたことを改めて気づいた。まるで、もともとサンディエゴにずっと住んでいた人立ちが、サンディエゴのすばらしさをぜんぜん感じられずいることと同じく、私も韓国に住んでるのをただ当たり前のように思っていたのだ。

で、考えを変えてみた。いっそ、自分のことを外国から来た観光客だっと思ってみよう!もちろん、気持ちだけの話だが、そう考えて始めにソウルと韓国という国に興味を持つことができた。私の周りには楽しい旅行スポットで満ちている。

これからはまるで、外国人になったような気持ちで、ソウルを、私の胸にたたんでいくつもりだ。

日本語のスタディーグループ

前学期が終わってからすぐ、大学の日本語の教養授業であった人立ちと日本語スタディーグループを結成しました。今週でもう、三週目になりますね。毎週の火曜日、夕方、七時半くらいにソウルのシンチョンというところで会って、三時間くらい一緒に勉強しています。みんな勉強熱心な人立ちばかりで、それぞれどのように勉強するのか話し合ったり、日本に関する情報で盛り上がったりします。もちろんちゃんとした勉強のガイドラインも決めておきました。毎週、ひとりずつ変わって技師のような読解資料を持ってきて、それをみんなで読みながら解析をしたり、漢字をリストアップして勉強するなど、きちんとしたいっぱなスタディーグループですね~人員数は私を含め5人しかない本当小さなグループですが、私はこのグループに所属していることを誇りに思っています。=)

今日はスタディーをちょっと早めに終わらせてから、ちょっとした飲み会をしました。二人は野暮用で参加できず三人だけの飲み会でしたが、色々話ができ、最高に有益な時間でしたね。これからもこういう機会をたくさん作りたいと思っています。

読み終えた二つ目の日本小説、「時をかける少女」

去年の秋、生まれてはじめて読み終えた日本語で書いている小説、「ホテルカクタス」という江国佳織の読みやすい本でしたが、とにかくそれに勇気をもらい挑戦してみた本が「時をかける少女」でした。

「ホテルカクタス」は本当に日本語初心者にお勧めできる本で、すごく簡単な漢字しか知らなかったそのときの私にも、すらっと読みきることが出来ましたね。それでもっとレベルのある本に挑んでみよ~と思ってこの本を買ったんですが…

 

考えたよりはるかに難しかった漢字だちに絶望をし、数ヶ月の間、ただおきぱなししてしまいました。それを一ヶ月の前からまた読み始め、今日の夜、日本語スクールから家に帰る途中のバスの中で、いよいよ最後のページを読みきることが出来ました。やった!これでジャスティンの人生で二番目に読みきれた日本語の小説は「時をかける少女」になりました。=)

まだ、本を読むうちに理解できなかった漢字や表現などを調べる手順が残ってるんですが、それもさっさっと済ませてから、今度は数日前にかって来た「1Q84」に挑んでみます。

私がまだ中学生だった頃、韓国語で翻訳されていた、「ノルウェイの森」というタイトルの日本の小説を楽しく読んだ覚えがあります。この本はそれを書いた村上春樹の新刊だそうで、悩みもせず買っちゃいました。どんな内容で私をわくわくさせるか、本当楽しみですね~=)

なんか他にも面白い本とかご存知でしたら、ぜひジャスティンに教えてください~次に読む本を探すとき参考にさせていただきます。=)

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes